POINT
  • 売れないときは、たいてい「売れるまでの流れ」のどこか1ヶ所で止まっています
  • その流れは、認知・集客/教育・ファン化/セールス/サービス提供・口コミの4つの段階に分かれます
  • 止まっている場所を先に見つけると、次にやることが自然に決まります
  • 新しいノウハウを足す前に、まず自分の現在地を確認しましょう

がんばっているのに売上が動かない、その理由

商品もつくった、発信も毎日している。それなのに売上が思うように動かない。そういうとき、多くの人は「まだ足りないんだ」と思って、新しいノウハウをどんどん足していきます。

でも、いちど手を止めて考えてみてくださいね。お客さまがあなたを知ってから買うまでには、いくつかの段階があります。流れのどこか1ヶ所で人が止まっていると、その先にはいくら力を入れても届きません

穴の空いたバケツに水を足しても、水位は上がりませんよね。まずは、どこに穴が空いているかを見つけることが先です。

売れるまでの流れは、4つの段階でできています

プロFでは、この流れを4つの段階で見ています。「認知・集客」であなたを知ってもらい、「教育・ファン化」で信頼を育て、「セールス」で商品を届け、「サービス提供・口コミ」で満足が次のお客さまを連れてくる。この4つです。

大事なのは、この段階には順番があるということ。知ってもらえていない人にセールスをしても響きませんし、信頼が育っていない相手に売り込むと、逆に離れていってしまいます。

  1. 認知・集客:あなたの存在を知ってもらう
  2. 教育・ファン化:信頼と「ほしい」を育てる
  3. セールス:商品を届ける
  4. サービス提供・口コミ:満足が次を連れてくる

診断結果の読み方

マーケフロー診断では、あなたの数字をもとに、この4段階をそれぞれ採点します。点数がいちばん低い段階が、最初に直す1ヶ所です。

点数の低さに、落ち込まなくていい

低い場所が見つかったのは、直すところがはっきりしたということです。むしろ喜んでくださいね。

診断の最後には、あなたの数字と言葉を引用しながら、次にやることが3つ出てきます。それを、そのまま今週の予定に入れてみてください。

よくある、3つの詰まり方

1

「知ってもらえていない」詰まりいちばん多い

良い商品を持っているのに、そもそも見つけてもらえていない。この場合は、まず認知・集客のところに力を入れます。

2

「知ってもらえているのに、信頼が育っていない」詰まり

フォロワーは増えたのに売上につながらないときは、ここが多いです。教育・ファン化の発信を増やしていきましょう。

3

「あと一歩で買ってもらえない」詰まり

ここまで来ている人は、セールスの伝え方を少し変えるだけで動き出すことがよくあります。どの詰まり方かは、診断がはっきり教えてくれますよ。

迷ったら、いちばん手前の段階から

迷ったら、流れの手前にある段階から

手前が詰まっていると、その先をどれだけ直しても水は流れていきません。

まずは診断を受けて、あなたの現在地をつかむところから。ここが、この先の右腕AIたちがあなた用に働くための最初の一歩になります。